BEACON FOOD FORESTみたいな場所つくりたいな
更新日:23.06.12
6/4(日)「TERRA 地球とぼくらのくらし方」の上映会をやってからというものの、何かふつふつとやりたいことが再燃しつつある感じがある。
糧の上映会はなるべく、映画を見終わった後シェアリングをする時間をもうけているんだけど、自分が発した感想「津和野でフォレストガーデン、食べれる森をつくりたいと考えている、だけど正直まだ自信がないんだよね」という話をしたところ、同じような観点で、津和野に森をつくって、その場所で「植物療法」的な場作りをしてみたいという話があって、なんだかその方とも一緒にできそうな気がして、心強かったのか、自分の中にも少し熱が戻ってきた感じがしている。
3月からはじめた自然農とパーマカルチャーデザイン講座で、植物と向き合う時間がとてつもなく増えたのだけど、その分植物のことを全然知らないという自分に少々ガッカリしていて、心折れてはいないものの、もっと勉強せねば、スタートラインにも立てないのでは・・ということを思ってしまっていたところだったのだ。
上映会、全般的に希望に満ちたメッセージがたくさんあって、元気をもらえる感じだったのだけど、映画に出ていたソーヤ海くんとブロックス兄弟との話が印象的だった。ここでは三男のメッセージをあげてみる
ソーヤー海:
『あなたの経験や世界で起きていることを通して、ガーデニングやパーマカルチャーに興味を持つ人たちに伝えたいことは何ですか?』
ブロックス三男 Samuel Bullock:
(略)
『パーマカルチャーでいう「小さくシンプルに始める」も大事。
資金的に余裕がないから自然とそうなってしまう事もあるね。
たくさん調べて、すぐに始めよう。
計画を立てすぎないように。
計画は素晴らしいけど、前に進めなくなることもあるでしょ?
どんなプラムを植えるのか、考え過ぎないこと。
どんな種類でも植えれば直ぐに色々なことが分かるようになるし、将来別の品種を植えたり、接木することもできる。
とにかくこれが僕からのアドバイス。
Start small,Start Today.
No—w!!映画を観てる場合じゃないかもね。』
映画の途中で「映画を見てる場合じゃないよ」って言われるのも新鮮、会場も笑い声があがってました。
やーこの映画はみっちりさまざまなメッセージが詰まってて、何度見ても面白いし発見があるはず。
津和野でも7/16(日)の18時ごろからコミュニティセンターで企画をしているところだから、ぜひ見に来てほしいです。