contents

02日々のことblog

200131|旧堀氏庭園の活用を企画してます

更新日:20.01.31

IMG_3484

ぼたもちを食べながら、夜の会議。

この会議は4回目。旧堀氏庭園を守り活かす会の役員さんと観光協会の方々、日本遺産センターの方が集って夜な夜なこのエリア一帯について考える。糧のある旧畑迫病院の夜中はちょっと冷えます。けどこういう気持ちあたたまるお菓子があるとちょっと身体が緩みます。

そうそう。明日から2月です。1月の間はゆっくり休ませていただき、ありがとうございました。この期間、実際のところゆっくり休めたわけでもなく暮らしも仕事も忙しかったのだけど、考える時間はじっくりいただけた気がします。この期間考えたのは、忙しい世の中で「やらなくてもいいけど、やりたいこと」をどれだけ人生で取り組めるのかってすごく大事なことじゃないかって、考えていました。自分の内側から生まれた大切な自分の発想をどれだけ取り組めたか。人生の計はそこにあるんじゃないかって思います。

僕だったら、イラストや動画をつくってみたいということが頭に思い浮かびました。ずっとやりたくて、けど忙しいから・・って諦めてたところはあります。あとは、家にいて楽しむ時間を多くとりたい。家の収納機能を上げて、暮らしやすくしたい。あとは畑をやりたい。たくさんの種類の野菜に囲まれて、畑を駆け抜ける風を感じたい・・。そんなことが思い浮かびました。

1/25が旧暦の新年です。1年はじまったばかり。今思っている直感にしたがって、ちゃんと自分を大切にする時間をとって1年を楽しんでみたいですね。

<1月31日 金曜日の夜>

.

.

.

<今日の和暦>

■睦月七日

■七十二候:鶏、はじめて卵を抱き始める

■人日の節句
古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていた。そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないことにしていた。また、この日には7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの)を食べる習慣があり、これが日本に伝わって七草がゆとなった。日本では平安時代から始められ、江戸時代より一般に定着した。人日を含む五節句が江戸幕府の公式行事となり[1]、将軍以下全ての武士が七種粥を食べて人日の節句を祝った。また、この日は新年になって初めて爪を切る日ともされ、七種を浸した水に爪をつけて、柔かくしてから切ると、その年は風邪をひかないと言われている。なお、経緯からわかるように、本来は1月7日 (旧暦)の風習である。